収益化

【稼げる】WordPressテーマの選び方【間違えないテーマの決め方】

 

悩む男性
WordPressブログを開設したんだけど、どうやらWordPressテーマの選び方が重要らしいけど、どれが良いのかわからない。ワードプレスはどれが良いの?

 

WordPressブログにおいて大事なものが「WordPressテーマ」です。これの選び方でブログの運命も決まるほど。

 

WordPressブログは自由度が高く特に「見た目」や「SEO」に絶大な影響を与えるWordPressを収益化するテーマ選びを間違うと稼げないブログになってしまいます。

 

そこで…この記事ではWordPressテーマはどれが良いのかといったWordPressテーマの決め方を3つのテーマの紹介と併せてでご案内します。

3つのテーマから選ぶだけでブログを最短で収益化できますし、効率良くブログを運営することも可能。

 

WordPressテーマの選び方【収益化を狙うならこの3つ】

 

まずは結論を言います。

 

収益化を考えている中、WordPressの知識がない人は「有料テーマ」、自分でカスタマイズできるほどの知識がある人は「有料テーマ・無料テーマ」がベストです。

 

有料テーマならこの2つ

 

無料テーマはこれ

 

僕はサーバー知識はありますが、WordPressテーマの知識はまったくありません。にもかかわらず「無料テーマ」にこだわり過ぎてしまい2年ぐらいは稼げても月額100円程度という悲惨なものでした…。

 

急激に稼げるようになったのは「AFFINGER」を購入したときから。

 

AFFINGERを使うようになってからAFFINGERは色々なサイトやブログで使われていることもわかりました。1位に君臨しているブログも多数あることに驚きを隠せません。

 

もしGoogle Adsenseに挑戦しようと考えている場合、PV数(ブログへのアクセス数)がモノを言うのでWordPressテーマ選びは超重要。

 

WordPressテーマはどれも同じ、見た目だけが良ければいいで選びたいところですが、その裏にあるSEO対策が施されたWordPressテーマを選ぶことがとても大切です。

 

次にアドセンス・アフィリエイトに特に強いと言われている「ACTION (AFFINGER 6)と「SWELL」についてご案内します。

 

なぜACTION (AFFINGER6)とSWELLはアドセンス・アフィリエイトに強いのか

 

なぜACTION (AFFINGER 6)やSWELLはアドセンス・アフィリエイトに強いのか。答えはカンタン。

 

ACTION(AFFINGER 6)

 

ACTION (AFFINGER 6)を開発した人は「ENJIさん」という方です。ENJIさんはWordPressテーマの知識を有しておりしかもアフィリエイトで稼いでいるすごい人。

実際に稼いでいる人が開発しているので、ACTION(AFFINGER 6)は稼げるWordPressテーマとして一目置かれています。

 

アフィリエイトに強い人がWordPressテーマを開発…WordPressを収益化に強いテーマができるというものです。

 

SWELL

 

SWELLの開発者は「了さん」という方です。アフィリエイト経験に関する情報はありませんが、プログラミング歴3年でSWELLの開発をひとりで行ったすごい人です。

 

SWELLは特にデザインに定評があり、初心者ブロガーの中で人気がでてきているWordPressテーマのひとつです。

 

次はACTION(AFFINGER 6)とSWELLを9つの視点から比較してみます。

 

アドセンス・アフィリエイトに強いACTION (AFFINGER6)とSWELL使うならどっち?

 

ACTION(AFFINGER 6)」と「SWELL」は本当にアドセンスやアフィリエイトに強いテーマです。

 

どちらを購入するかでもしお悩みであればこれからご案内します9項目を比較してみてはいかがでしょうか。

 

比較項目は下記の9つ

  • 価格で選ぶ
  • 複数サイトでの利用可否
  • 利用者数で選ぶ
  • テーマの軽さで選ぶ
  • カスタマイズの難易度で選ぶ
  • エディターの難易度で選ぶ
  • 他テーマからの引っ越しの難易度で選ぶ
  • SEO的対策で選ぶ
  • アフィリエイトリンクの分析能力で選ぶ

 

比較項目を表にまとめました。優れている部分は赤文字で示しています。

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
価格 14,800円(税込み) 17,600(税込み)
複数サイトの利用可否 利用可能 利用可能
利用者数 多い 少ない
テーマの軽さ やや重い 軽い
カスタマイズの難易度 中・上級者向け 初心者向け
エディターの難易度 クラシックエディター完全対応
ブロックエディターは難あり
ブロックエディター完全対応
クラシックエディターは難あり
他テーマからの引っ越し難易度 引っ越しにくい プラグイン対応のテーマは超簡単
SEO対策 強力 やや強力
アフィリエイトリンクの分析力 超強力 弱い

 

価格で選ぶ

ACTION(AFFINGER 6)SWELLの価格を比較します。

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
価格 14,800円(税込み) 17,600(税込み)

 

価格で比較すると2,000円ほどですが、ACTION(AFFINGER 6)のほうが安く手に入れることができます。

 

複数サイトでの利用可否

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
利用可否 利用可能 利用可能

 

ACTION(AFFINGER 6)SWELLはどちらも複数サイトでの利用が可能です。

ようするに一度テーマを購入すれば「ブログをふたつ作った場合、どちらにインストールして使っても問題ない」ということになります。

 

サイトごとに毎回買う必要がないのは嬉しいですね。
はや

 

利用者数で選ぶ

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
利用者数 多い 少ない

 

初めてのテーマを使うときって大体Googleで「設定方法」など検索しますよね。

 

利用者で比較をするとAFFINGERの方が多く情報も多くそろっています。

 

SWELLはまだ若いテーマですので、情報が少ないのが欠点です。

と言っても、SWELLはカスタマイズのしやすさがポイントですし、マニュアルも充実しています。

 

自己解決能力なら負けない!という初心者(ある意味上級者…)は、SWELLに挑戦してみても良いですね。
はや

 

テーマの軽さで選ぶ

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
テーマの軽さ やや重い 軽い

 

テーマの軽さは圧倒的にSWELLです。

 

理由は「キャッシュ系」にあります。

 

ACTION (AFFINGER 6)はサイトを軽くするためにプラグインに頼るしか手はありません。

そのため、いろいろなプラグインを使って試行錯誤を繰り返し、サイトとデザインも考慮しながらサイトの速度を速めていきます。

 

SWELLはテーマ自体にキャッシュに関する設定がありますので、SWELLテーマ作者の「了」さんが意図したキャッシング手法でサイトを軽量化することが可能です。

 

キャッシュ系のプラグインも不要なので、テーマの軽さと言えばSWELLに軍配が上がります。
はや

 

と言っても、人間にはわからないレベルの重さ・軽さですのでそれほど重要視する必要はありません。ご安心ください。

 

カスタマイズの難易度で選ぶ

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
カスタマイズのしやすさ 中・上級者向け 初心者向け

 

SWELLはインストールすればすぐに記事執筆に入れるぐらいテーマデザインが完成されています。

好みによって、トップのデザインや見出しのデザインを変えることは可能。

 

ですが、ガチガチに作られているため、本気でカスタマイズをしたい人にとっては物足りない印象はあります。

 

逆にACTION (AFFINGER 6)はカスタマイズができない場所がないぐらい自由自在にカスタマイズが可能です。

 

そのため、インストール直後はちょっと殺風景なデザインになっているので、ある程度のデザインを設定していく必要があります。

 

自分の好みにとことんカスタマイズをしたい場合はACTION (AFFINGER 6)カスタマイズはそこそこに記事執筆をとにかく優先していきたい場合はSWELL、といったぐあいに考えても良いですね。

なお、AFFINGERはとにかくカスタマイズが奥深いため、はじめは取っつきにくい点は頭の片隅にでも置いておきましょう。

 

エディターの難易度で選ぶ

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
エディター クラシックエディター完全対応
ブロックエディター対応
ブロックエディター完全対応
クラシックエディターは難あり

 

現在ワードプレスはクラシックエディターとブロックエディターが平行しています。

厳密にはクラシックエディタ―はプラグインで動作しているので、ブロックエディターを仮想的にクラシックエディターに変換しているイメージですね。

 

エディターの使いやすさでいくとクラシックエディターに完全対応しているAFFINER5に軍配が上がります。

 

繰り返しになりますが、冒頭でお伝えした通り、現在は基本的にブロックエディターである「グーテンベルク」が主流になっています。

クラシックエディターは一時的な利用にすぎず、2022年の12月31日でサポートが終了します。

 

SWELLは完全にブロックエディターに対応しています。

 

クラシックエディターでも動かすことはできますが、ブロックエディターの良さが損なわれてしまいます。

ですので、初心者がSWELLを使う場合は無理にクラシックエディターを使わずブロックエディターを使って体で覚えて知ったほうがのちのことを考えると賢い使い方になります。

 

  • 今現在の状況でエディターを比較すると…
  • ACTION(AFFINGER 6)はクラシックエディターに完全対応、ブロックエディターは一部対応
  • SWELLはブロックエディターに完全対応、クラシックエディターは一部対応

 

実際に画面を比べてみましょう。

 

  • AFFINGER(クラシックエディタ―)

 

AFFINGER(ブロックエディタ―)

 

SWELL(ブロックエディタ―)

 

見てのとおり、クラシックエディターとブロックエディタ―では全然画面が違いますね。

 

クラシックエディターは直感的に文章を書いていくことができます。

装飾したい部分(見出し・太字・吹き出し・リスト・ボックスデザイン・表などなど)も直接行うことが可能。

 

ブロックエディターでは文字通りブロックを積むように文章を書いていきます。

  1. 見出し(H2、H3)のブロック
  2. アイキャッチ画像のブロック
  3. 文章のブロック
  4. リストのブロック

 

ブロックエディターはクラシックエディターに慣れ親しんだ上級者ブロガーにとっては非常にとっつきづらいものです。

とはいっても、ブログで収益を出してきたベテランであれば「1日がっつり触っていればなれる」というレベルのエディターですので、さほど気にしなくても良いでしょう。

 

ブロックエディターは慣れるとクラシックエディターよりも早く記事を書くことが出来ますよ。
はや

 

他テーマからの引っ越し難易度で選ぶ

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
引っ越しのしやすさ 引っ越しにくい プラグイン対応のテーマは超簡単

 

「Cocoon」や「JIN」、「SANGO」などといったWordPressテーマからACTION (AFFINGER 6)SWELLにテーマを変えたい場合もあると思います。

 

とは言えテーマの引っ越しをとどまらせる厄介なものがあります…。

 

それはテーマ変更による記事のデザインの崩壊(笑)

 

記事数が多くなるほど、気の遠くなるほどのデザイン修正が必要になります。
はや

 

ですので、テーマはこれと決めてできれば引っ越しはしないに越したことはありませんね。

 

ですが、「稼げる」をスローガンにかかげる「ACTION (AFFINGER 6)」、シンプルで圧倒的なデザインセンスを誇る「SWELL」、使ってみたいですよね。

 

ほかテーマからの引っ越しやすさで言えばSWELLに軍配が上がります。

理由は、引っ越し用のプラグインが用意されていること。

 

下記のテーマを利用している場合プラグインで引っ越しにかかる時間を大幅に削減することが可能です!

  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THOR
  • AFFINGER

https://swell-theme.com/引用

 

もしあなたがこれらのテーマを使っていてSWELLへの引っ越しを考えていた場合は、これを機にプラグインを使って乗り換えてしまいましょう。

 

SEO的対策で選ぶ

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
SEO対策 強力 やや強力

 

ACTION (AFFINGER 6)SWELLの両テーマはSEOに対応していますが、ACTION(AFFINGER 6)は歴史が長い点、別売りのプラグインと併せることで強力なSEO対策を取ることが可能です。

 

SWELLもSEO対策において引けを取らないテーマですが、アフィリエイトを考えるとAFFINGERの機能の多さに若干遅れを取るイメージです。

 

アフィリエイトリンクの分析能力で選ぶ

ACTION(AFFINGER 6) SWELL
アフィリエイトリンクの分析力 超強力 弱い

 

AFFINGERは単体ではアフィリエイトリンクの分析力は弱いですが、タグ管理マネージャーという追加プラグインを導入すると一気に化けます。

 

画像で比較します

 

  • AFFINGER

AFFINGER5タグ管理マネージャー設定画面

 

繰り返しになりますが、AFFINGERはタグ管理マネージャーというプラグインと連携することで分析力が格段にアップします。

 

アフィリエイトリンクボタンを作成し、ショートコードと紐づけ、アフィリエイトリンクボタンを置きたい場所(記事内・ウィジェット内)に配置します。

 

アフィリエイトリンクボタンがクリックされると、WordPressダッシュボードでクリック数やどの記事から読者が来たのかといった動線を分析することが可能です。

AFFINGER5タグ管理マネージャー管理画面

 

アフィリエイトリンクボタンはショートコードに作成しておくことでマイクロコピーやリンク先の変更がとても容易になる点がタグ管理マネージャーの魅力でもあります。
はや

 

  • SWELL

SWELLのアフィリエイトリンク分析力

 

SWELLのアフィリエイトリンクボタンを分析する場合は記事編集中内にある「このボタンの計測結果」から見ることになり、ダッシュボードで見れるAFFINGERと比べてしまうと手間がかかる印象です。

 

記事数が増えてくると小さな手間も大きくなってきてしまうので、今後のバージョンアップに期待ですね。

 

AFFINGERとSWELLはどのように選べば良いか

 

ACTION (AFFINGER 6)とSWELLを比較してきましたが、結局どう選べば良いのかわからないと思います。

 

そこで、どんな人がどのテーマに合っているのかをまとめました。

 

ACTION(AFFINGER 6)に向いている人

 

ACTION(AFFINGER 6)はブログ運営中級者、上級者向けという印象です。もちろんはじめはだれもが初心者なので、気にすることはありません。

 

追加プラグインであるAFFINGERタグ管理マネージャーと連携することでアフィリエイトリンクの分析力が格段にアップします。

 

カスタマイズ性は非常に細かい点まで手が届きますので、WordPressの構造を若干知っている必要もあります。

 

何よりも、稼ぐための努力を惜しまない人がACTION(AFFINGER 6)に向いていると言えます。

 

まとめると下記のようになります。

  • ブログ運営中級者・上級者向け
  • カスタマイズが大好き
  • 稼ぐことに努力を惜しまない

 

以上に当てはまる場合、ACTION(AFFINGER 6)があなたに向いているかもしれません。

 

SWELLに向いている人

 

SWELLはブログ運営初心者向けのテーマです。

 

カスタマイズはほぼ不要で洗練されたデザインですぐに執筆にとりかかることができるテーマです。

 

AFFINGERほどの分析力は不要だけど、稼ぐことに力を入れていきたい人はSWELLが向いています。

 

まとめると下記のようになります。

  • ブログ運営初心者向け
  • すぐに執筆にとりかかりたい
  • 稼ぐことに努力を惜しまない

 

以上に当てはまる場合、SWELLがあなたに向いているかもしれません。

 

WordPressテーマの選び方【鉄板の3つのテーマ】:まとめ

 

アドセンスやアフィリエイトに適しているWordPressテーマを3つ紹介しました。

 

悩む男性
あれ?Cocoonは…?

 

Cocoonは正直言ってしまうと説明する必要もありません。WordPress知識がある人が使う分にはプログラミングレベルでSEO対策を施すことができますが、デザインも気になる場合WordPress知識なしでは敵いません。

 

PV数や収益も対策したい、でもデザインにもこだわりたい…!

 

となると必然的にACTION(AFFINGER 6)SWELLという選択肢になってきます。PV数やアフィリエイト対策の分析は無料テーマにはない魅力です。

アドセンスやアフィリエイトで稼ぐには分析力は超大事。

 

とは言え、いきなり有料テーマを購入することには抵抗があるかと思いますが無料にこだわりすぎてしまうのも失敗の原因にもなります。

僕はWordPress知識がないにも関わらず無料にこだわり過ぎてしまい、2年ぐらい無駄なブログ運営をしていたことがあります。

 

こうした失敗もあるんだと思っていただければと思います。

 

なお、収益化を本格的に目指すならACTION(AFFINGER 6)を選ぶべき。分析力、SEO対策力どのテーマよりも優れていますし検索結果上位のブログを見ればわかります。

 

ACTION(AFFINGER 6)についての評判や購入方法にも触れていますのでご参考までに載せておきます。

 

ACTION(AFFINGER 6)の購入方法、インストール方法

アフィンガーの購入方法とインストール方法【完全ガイド】

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ACTION(AFFINGER 6)の評判

AFFINGER(アフィンガー)を4年使った感想とレビュー【評判って悪いの?】

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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