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オンラインプログラミングスクールの選び方【徹底的にご説明】

オンラインプログラミングスクールの選び方【徹底的にご説明】

 

悩む男性

  • プログラミングについて学びたいけれどなかなか仕事も忙しくスクールに通うのも難しい。
  • オンラインプログラミングスクールはどういったところが良いのか選び方を知りたい。

 

社会人ともなると、平日はどうしても自分のために時間を割くことが難しくなってきます。

 

そこで重宝するのが、自分のスキマ時間を活かしたオンラインでのプログラミングスクール。

 

オンラインプログラミングスクールで特に注目したいのが、以下の6つ。

  • 目的
  • 予算はどれぐらい
  • プログラミングスクールのレベル
  • 必要機材
  • 就職や転職支援
  • 受講形式は

 

今回はオンラインプログラミングスクールの選び方を徹底的にご案内していきます。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方【目的の明確化】

 

あなたは、どうしてプログラミングスクールでプログラミングの勉強を始めようと思いましたか?

  • 資格取得をして収入の底上げをしたい
  • 今の仕事でもっと活躍できるようになりたい
  • 今の仕事には不安を抱えているので、心機一転エンジニアとして就職をしたい

 

何事にも言えることですが、「目的」が明確になっていないとはじめは良いですが勉強していくうちに「そういえばどうして勉強しているんだっけ?」となりがち。

 

社会人がプログラミング教室に通う意味について参考程度にご案内しています。

社会人がプログラミング教室に通う意味とは【稼げる幅が広がる】

続きを見る

 

勉強をする上で大事なことはゴールを持つこと。ゴール(目的)をグッと追えることができる目的を持ちたいところです。

 

ひとつずつご案内していきます。

 

資格取得をして収入の底上げをしたい

社会人ともなると一番気になるのが収入…ですよね。

 

収入を上げる身近な方法として資格取得があります。エンジニアなら資格取得はそのまま収入アップに直結します。

もちろん、スキルアップや現場で稼働している機器やネットワークの知識を広げるためにも資格取得は有効です。

 

収入アップ・知識向上のための目的としてオンラインプログラミングスクールはとても良い選択肢となります。

 

今の仕事でもっと活躍できるようになりたい

エンジニアは現状不足していると断言できます。しかも、分野もどんどんと広がってきているため複数分野での活躍ができることが求められてくる段階になってきています。

 

実際、7.4%のエンジニアは複数分野での知識が必要と答えています。

7.4%のエンジニアが今後「複数分野の専門知識が必要になると思う」と回答 | 調査のチカラ
7.4%のエンジニアが今後「複数分野の専門知識が必要になると思う」と回答 | 調査のチカラ

chosa.itmedia.co.jp

 

エンジニア不足であるがゆえ、未経験、知識をほとんど持ち合わせていない人でも企業としては比較的受け入れることが多いです。

 

ですが、反面、未経験はともかく知識もないとあまりに自分の力不足を感じ辞めてしまう人もまた多い現場です。

 

企業は未経験・知識ゼロでも受け入れることはしますが、決して簡単な仕事ではありません。ある程度の知識はやはり必要…というのが、現役エンジニアの意見でもあります。

 

仕事でもっと活躍できるようになりたい…なら、オンラインプログラミングスクールで知識の習得を得ることは決して間違いなんかではありません。

 

心機一転エンジニアとして就職(転職)をしたい

畑違いの人が心機一転エンジニアとして就職をしたい…。収入をアップしたいと思う人よりも多くいるのではないでしょうか。

 

今まで慣れてきた仕事よりも、プログラミングの勉強をしてエンジニアになる…。その志は相当強いものです。

 

未経験からのエンジニア転職はコロナ禍とは言え、以前よりも増えている…。そんな調査結果もあります。

 

【調査結果】コロナ禍でもITエンジニア未経験者は活発に転職活動、計7割が「以前よりも積極的」「変わらず活動」と回答

【調査結果】コロナ禍でもITエンジニア未経験者は活発に転職活動、計7割が「以前よりも積極的」「変わらず活動」と回答 | ニュース | paiza株式会社
【調査結果】コロナ禍でもITエンジニア未経験者は活発に転職活動、計7割が「以前よりも積極的」「変わらず活動」と回答 | ニュース | paiza株式会社

www.paiza.co.jp

 

オンラインプログラミングスクールを通う目的を明確にしておくことであなたの今後の身の振り方が大きく変わります。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方【予算はどれぐらい】

 

オンラインプログラミングスクールは当然お金がかかります。

 

予算を決める上での大前提

予算を決める上で一番大切なのが、毎月の負担に無理がないか。

 

オンラインプログラミングスクールで勉強するためには最低でもこれぐらいはかかってきます。

  • 初期費用
  • 月額料金
  • 教材費
  • 解約金

 

初期費用や教材費ははじめにかかるだけなので、あまり気にはなりませんが、月額料金は毎月かかります。

 

自分の給料、生活費を切り崩してカツカツになりながらオンラインプログラミングスクールを受講しても正直精神的な余裕がなくなり、良い勉強はできません。

 

また、月額料金が高ければ良い授業が受けられる…わけでもありません。

 

自分の今の生活に負担がかからないオンラインプログラミングスクールを選ぶことが何よりも大事です。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方【レベル】

 

オンラインプログラミングスクールにはレベルがあります。

 

と言っても、初心者に特化したオンラインプログラミングスクールなのか、中・上級者向けのオンラインプログラミングスクールなのか。

 

初心者なのか、中・上級者なのかは一番自分が分かっているはず。初心者にもかかわらず勉強をあせるあまり、中・上級者レベルの講義を申し込んでしまうと勉強が一気についていけなくなることも。

 

特にプログラミングでは基礎が大事。

 

基礎を積み重ねていくことで中・上級者になれるものです。中途半端に知識を持っている人はそのプライドからかワンランク上の講義を選びがちですが失敗の元です。

 

レベルは自分に合ったものを選ぶべきです。

 

講師の質も重要

オンラインプログラミングスクールは当然講師から色々と技術を学びます。

 

オンラインプログラミングスクールを受講する上でレベルに合うコースを選ぶことも大切ですが、講師を選ぶことも重要です。

 

例えばテックアカデミーの場合、無料体験レッスンを受けることができるので受講しながら講師の質を見極めることができます。

  • 気が合わない
  • 感じが悪い
  • あまり熱心でない

 

この辺りはすぐにわかると思います。せっかくお金を出してプログラミングを勉強するのですからこちらも講師を選ぶ権利は十分あります。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方【就職・転職支援はあるか】

 

オンラインプログラミングスクールによっては就職や転職を支援してくれる制度があります。

 

先ほども少し触れたテックアカデミーは、転職保証サービスがあります。例えばテックアカデミーだと下記のサポートを受けることができます。

  • 自己分析をサポート
  • 書類作成をサポート
  • 面接対策をサポート
  • おすすめ求人をご案内

 

オンラインプログラミングスクールを卒業後、自分で書類を作成し新たに転職エージェントへ登録して転職活動をすることも可能です。

 

が、転職エージェントはあなたの素性をよくわからない状態からの転職となるのでテックアカデミー転職期支援サポートはかなり転職の成功率が高くなります。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方【必要機材】

 

オンラインプログラミングスクールを受けるには最低限パソコンが必要になります。

 

WindowsやMacや、ノートパソコンで十分なのか、性能の良いデスクトップパソコンが良いのか色々悩んでしまうところではあります。

 

オンラインプログラミングスクールの良いところは「場所を問わない点」でしょう。とは言え、喫茶店や公共の場では少し場違いかもしれません。

  • 普段は自宅から
  • 出張のある時は宿泊先のホテルの部屋
  • 実家から
  • 会社から

 

オンラインの良いところですね。忙しいスキマ時間を利用してプログラミングが学べます。

 

外出することが多い場合はノートパソコン、自宅から学ぶことがほとんどの場合で少しお金に余裕がある場合はデスクトップパソコンと大きめのモニターを用意しておくとプログラミングに没頭しやすくなるのでおすすめ。

 

ちなみにテックアカデミーの場合、WindowsでもMacでもどちらでも使えます。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方【受講形式について】

 

オンラインプログラミングスクールを選ぶ上でどんな受講形式かを気にしておくことも大切です。

 

例えば…

  • スケジュールは固定か自由か
  • 独自のテキストがあるか
  • メンタルカウンセリングはあるか
  • 自分のペースに特化したカリキュラムがあるか
  • リアルタイムレッスンか動画レッスンか
  • 質疑応答はできるか

 

あげればキリがないかと思いますが、思いつくだけでも6つほどあります。

 

スケジュールは調整できるか

オンラインと言えどスケジュールが調整できないと受けたいカリキュラムが自分の時間に合わないということもあり得ます…。

 

そうなるとカリキュラムに合わせて時間の都合を作らねばなりません。

 

完全固定のオンラインプログラミングスクールはカリキュラムはしっかりと作りこまれているかもしれません。

 

ですが、日々の仕事とバランスよくしたいなら、すこしでもスケジュールを調整できるスクールを選びたいところです。

 

独自のテキストはあるか

スクールが独自のテキストを用意しているか、これも大きな差があります。

 

独自テキストがない場合、汎用的な資料などの使いまわしをしているとも取れます。

独自テキストを用意していれば良い!ということでもありませんが、スクールとしての信頼度は汎用のものを使いまわしていることよりも上がります。

 

ちなみに電子テキストよりも紙のテキストのほうが理解力は上がりやすいので、紙テキストがあればなおうれしいですね。

 

自分のペースに特化したカリキュラムがあるか

「オンラインプログラミングスクールの選び方【レベル】の項目と少し似ていますが、まずは自分のレベルに合うカリキュラムがあるか。

 

例えば…

  • 初心者向け
  • 入門者向け

 

こういったカリキュラムがあればまずは安心です。

 

プログラミングをはじめ、IT全体では初歩がとても大事。上級者向けの知識だけあっても役に立つことは難しいです。初歩からの積み重ねをしていく方が将来的によきエンジニアとなれます。

 

もちろん初歩的な知識はある!という場合は中・上級者向けのカリキュラムを受けても良いですね。

 

メンタルカウンセリング

オンラインプログラミングスクールの場合「メンターカウンセリング制度」とも呼びます。

 

テックアカデミーの場合、メンターカウンセリングが充実しており、学習時の「わからない」「続かない」を解消し、挫折をなくします。

 

なかなか受講時には「わからない」「ついていけない」など言い出せず、一人で抱え込んでしまいそうなものです。たまたまその課題が難しいだけかもしれませんよね。

 

たったひとつの課題のせいでエンジニアをあきらめてしまうことってとてももったいないです。

 

メンターカウンセリング制度は受講時の不安などを解決してくれる制度です。

 

リアルタイムレッスンか動画レッスンか

安いオンラインプログラミングスクールだと動画を見て自分のペースで課題をこなしていく…それだけの場合があります。

 

やはりオンラインと言えどもレッスンはリアルタイムがベスト。動画はその日に受けた課題の復習で見たいもの。

 

ここまで手厚いスクールはないかもしれませんが、最低でもリアルタイムレッスンがベスト。

 

質疑応答はできるか

こちらもメンターカウンセリング制度に近いかもしれません。

 

先ほどの「リアルタイムレッスンか動画レッスンか」の項目で動画レッスンだけの場合、質疑応答なんてありません。

 

動画を何度も見て自分で理解していくしか方法がありません。

 

リアルタイムレッスンだと都度質問もできますし、もう一度聞き直すことも可能です。講師によっては丁寧に何度も説明してくれます。

 

質疑応答ができるオンラインプログラミングスクールを選びたいですね。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方:まとめ

 

オンラインプログラミングスクールの選び方についてご案内してきました。

 

オンラインプログラミングスクールの選び方は最低これらを抑えておけば失敗ありません。

  • 月額料金は自分に合っているか
  • 紙のテキストはあるか
  • 質疑応答(メンターカウンセリング制度)はあるか
  • リアルタイムレッスンを受けられるか

 

エンジニアはこれからの時代どんどん必要となってきます。

 

技術が日々増えてきていることを僕は日々感じています。

 

エンジニアやプログラマーは難しい分野かもしれませんが、社会人となった場合でも勉強さえすればエンジニアになることは可能。

雑な言い方をしてしまうと、初歩的な知識を抑えてしまえばあとは現場で知識を吸収していけます。

 

 

テックアカデミーの転職保証コースが魅力【受講料最大70%支給】

 

TechAcademy(テックアカデミー)は、未経験からのエンジニア転職保証コースというものがあります。実はこれ知っていないと損をします。

 

エンジニア転職保証コースとは…

  • 前職不問・プログラミング未経験の初心者でも16週間で東京のIT企業へエンジニアとして転職を目指せるコースです。現役エンジニアとキャリアカウンセラーが学習から転職までサポートいたします。
  • 受講終了後に転職が決まらなかった場合は受講料を全額返金する返金保証もございます。

 

16週間というと約4か月ほど。

 

プログラミングを4か月の間で習得するのは独学ではかなり厳しいです。独学なのでどうしても、書店で売っているような知識のみになってしまうので、周囲よりもかなり出遅れてしまいます。

 

テックアカデミーを始めとしたプログラミングスクールは現役(または現役だった)エンジニアが講師です。

 

現役エンジニアから現場の知識を吸収できることは独学では無理です。

  • プログラムを動かせる装置はどれなのか
  • 最近のトレンドはどんなものがあるのか
  • 客先はどんなものを欲しているのか

 

こうしたリアルな知識は独学では吸収できません。書店に売っている知識程度では現場に出てすぐに活躍できるかは正直微妙なところ…。

 

テックアカデミーの、エンジニア転職保証コースはオンラインに特化しているので、地方在住だからと諦める必要がありません。

むしろ東京でエンジニアとしてやっていきたい…!というならこれはチャンスです。

 

現役エンジニアがメンターカウンセリング制度のメンターを担当しているので、コースを受講していてわからないことがあれば相談しやすいです。

 

現役エンジニアなので、どこが難しいかという部分はわかっています。おなじ経験を積んでいるのであなたが悩んでいるところに深く共感してくれます。

 

さらに転職支援も手厚く取引企業も1,000社以上と並みの転職エージェントに匹敵します。

 

\ 教育訓練給付金制度あり /

テックアカデミーに相談する

在職中でもOK

 

エンジニアになる理由

今後エンジニアになって損はない理由は大きく3つ。

 

エンジニアは今後ますます需要が増加

経済産業省が発表したデータによると、2020年に36.9万人、2030年に78.9万人のIT人材が不足。

 

エンジニアの給与水準は高い

2017年の賃金構造基本統計調査によるとプログラマーの平均年収は416万円、これは全職種平均304万円の約1.4倍にあたります。

 

自由な働き方ができる

一度エンジニアとして転職できると、その後フリーランスとして独立を目指すことができます。時間や場所にとらわれず、自由な働き方を実現できます。

 

エンジニアは手に職を持つと同義です。

 

料理人がどこの料亭でも働けるのと同じで、エンジニアも企業に縛られることがありません。

言い方は良くないかもしれませんが、今務めている企業が倒産してしまってもエンジニアであれば他社へ移動するだけで仕事をすることが可能。

 

エンジニアはそれぐらい魅力的な職業です。

 

\ 教育訓練給付金制度あり /

テックアカデミーに相談する

在職中でもOK

 

転職保証コースは経済産業省のReスキル講座および、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象

 

テックアカデミーの転職保証コースは「経済産業省のReスキル講座(第四次産業革命スキル習得講座)および、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座」の対象コースです。

 

教育訓練給付金制度とは…

教育訓練給付制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

 

上の図にもあるようにテックアカデミーの転職保証コースは受講料の最大70%が支給される制度に含まれています。

 

色々細かい説明はありますが、在職中でも制度が受けられます。

 

受けるためには雇用保険を払っていることが条件です。

教育訓練給付制度は在職中も使える!疑問点をわかりやすく解説します | セカンドゴング
教育訓練給付制度は在職中も使える!疑問点をわかりやすく解説します | セカンドゴング

2ndgong.jp

 

当然会社から会社員として雇ってもらっている場合は雇用保険は給料から天引きされているので、支払っていないという人はいないはず。

 

詳しくはテックアカデミーの無料カウンセリングで聞くこともできます。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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