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エックスサーバーとロリポップの特徴を比較【選び方のコツ】

エックスサーバーとロリポップの特徴を比較【選び方のコツ】

 

悩む男性
ワードプレスでブログを始めたい…。でも、レンタルサーバーってどこを選べば良いのかな?エックスサーバーとロリポップが人気らしいけど自分はどっちが良いのかな?

 

エックスサーバーロリポップかどちらが良いかを選び方のコツは「性能重視」か「コストパフォーマンス重視」かで選べばOKです。

 

ワードプレスでブログを始めるにはどこのレンタルサーバーかを選ばなくてはなりません。

 

そこで今回はエックスサーバーロリポップどちらを申し込もうかお悩みのあなたへ「選び方のコツ」「エックスサーバーとロリポップを比較」しました。

 

レンタルサーバー選びの参考にして頂ければうれしいです。
はや

 

エックスサーバーとロリポップを比較

 

 

エックスサーバーロリポップよく比較対象となるレンタルサーバーです。理由としてはどちらも超老舗の企業だから。

 

ロリポップはワードプレスが有名になる以前から、エックスサーバーはワードプレスを有名にする火付け役ともなったサーバーでどちらも運営実績にウソはありません。

 

どちらを選んでも正直失敗ではありませんが、料金プランや性能、あなたがワードプレスをどういう方向性で運営していくかで選び方も変わってきます。

 

この章ではエックスサーバーとロリポップを下記の4項目で比較してみました。

  • 人気プラン
  • 契約月数
  • スペック
  • 運営実績

 

詳しく説明していきます。

 

まずは全体を比較

まずはざっと比較して決めたいというあなたに比較と選ぶ基準についてまとめました。

アフィリエイトでガンガンに稼いでいきたい!と言う場合は戦略的にもエックスサーバーがおすすめ。物販サイトや公式サイトなどといった使い方を検討している場合は、コスパを重視したロリポップ選ぶ方法もありです。企業サイトの場合はほぼ確実に指名検索され検索順位がほぼ1位となるため。

エックスサーバー ロリポップ
申込時の費用 16,500円 9,900円
更新時の費用 13,200円 9,900円
無料独自ドメイン あり あり
デメリット 価格が高い WordPressのインストールがやや難しい
メリット WordPressのインストールが簡単 価格が安い
ディスク容量 300GB 350GB
ストレージ NVMe SSD SSD
転送量 27TB/月 30TB/月
無料独自SSL あり あり
Webサーバーシステム nginx LiteSpeed
KUSANAGI 対応 非対応
選ぶ基準 アフィリエイトをメインに稼ぎたい アフィリエイトで稼ぐ
企業の公式サイト
物販サイト運営
総合評価 価格
性能
価格
性能

 

人気プランで比較

エックスサーバーロリポップそれぞれで人気のプランがあります。エックスサーバーでは「スタンダードプラン」ロリポップでは「ハイスピードプラン」です。

エックスサーバーはスタンダードプラン12カ月契約、ロリポップはハイスピードプラン12か月契約で比較しています。キャンペーン価格は比較の対象外としています。
エックスサーバー ロリポップ
申込時の費用 16,500円 9,900円
更新時の費用 13,200円 9,900円
無料独自ドメイン あり あり
デメリット 価格が高い WordPressのインストールがやや難しい
メリット WordPressのインストールが簡単 価格が安い

 

プランを比較して分かったことは、性能で選ぶならエックスサーバーが正解、料金面で選ぶならロリポップが正解という比較結果となりました。

 

ワードプレスを使ってガリガリアフィリエイトで稼いでいきたい!と言う場合はエックスサーバーがおすすめです。サービスの宣伝、自社の宣伝、個人商品の販売などといった使い方であればロリポップがおすすめです。

 

結論としては、性能重視かコスパ重視かで選べば今後のワードプレス運用で後悔しない選び方になるのではないかと考えています。

 

契約月数で比較

エックスサーバーのスタンダードプランとロリポップのハイスピードプランで契約月数の比較をします。

エックスサーバー ロリポップ
1ヵ月 無し 1,320円
3ヵ月 1,320円 1,210円
6ヵ月 1,210円 990円
12か月 1,100円 825円
24ヵ月 1,045円 770円
36ヵ月 990円 550円

 

料金は圧倒的にロリポップが安いことがわかります。

 

ちなみにエックスサーバーとロリポップを36ヵ月で契約した場合の料金はエックスサーバーで35,640円、ロリポップで19,800円となり、その差額は15,840円となります。

 

スペックで比較

エックスサーバーのスタンダードプランとロリポップのハイスピードプランそれぞれのスペックで比較をします。

エックスサーバー ロリポップ
ディスク容量 300GB 350GB
ストレージ NVMe SSD SSD
転送量 27TB/月 30TB/月
無料独自SSL あり あり
Webサーバーシステム nginx LiteSpeed
KUSANAGI 対応 非対応

 

スペックを比較してみました。

 

比較ポイントとしては「ストレージ」と「KUSANAGI」の2つ。

 

SSDとNVMe SSDでは圧倒的にNVMe SSDが高速です。NVMe SSDのデータ処理速度はSSDのおよそ2~7倍の速度がでます。

NVMeはNon-Volatile Memory Express の略で、半導体メモリ用に設計された新しい転送プロトコルの名称です。

 

KUSANAGIはCMS(ここではワードプレスを言います)を動かすための仮想マシンイメージで、世界最速クラスの実行環境を有するシステムを言います。

 

スペックでの比較においてエックスサーバー他社の追随を許さないほどの性能を有しています。

 

運営実績で比較

運営実績で比較します。

 

エックスサーバー

  • 運営会社:エックスサーバー株式会社
  • 運営年数:18年
  • 契約アカウント数:約200万アカウント

 

ロリポップ

  • 運営会社:GMOペパボ株式会社
  • 運営年数:20年
  • 契約アカウント数:約44万アカウント

 

ワードプレスの契約アカウント数でみるとエックスサーバーが圧倒的に強いです。

エックスサーバーはワードプレスを有名にした火付け役でもあり、ワードプレスのレンタルサーバーと言えば?との答えにほとんどの人がエックスサーバーを思い浮かべます。

 

ロリポップはワードプレスが有名になる前よりも昔にすでにレンタルサーバーとして稼働しています。

インターネット黎明期からインターネットを使っている人にとってレンタルサーバーと言えば?との答えにはロリポップを思い浮かべます。

 

選び方の結論

  • アフィリエイトで将来ワードプレスで稼いでいきたい!と言う場合は性能重視のエックスサーバー
  • 公式サイトのブログ・物販サイトを作りたいという場合はコスパ重視のロリポップ

 

このような選び方をすれば間違いはありません。

 

とにかく性能で選ぶならエックスサーバー

 

ここからはとにかく性能で選ぶならエックスサーバーというあなたに評判やメリットとデメリットについて書いています。

 

 

エックスサーバーのデメリット【3個】

エックスサーバーの3つのデメリットについてお話します。

  • 初期費用が高い
  • WordPressクイックスタートを使うと無料体験ができない
  • プラン変更に時間がかかる

 

初期費用が高い

エックスサーバーでは申し込み時にのみ3,300円の初期費用が発生します。

 

他社サーバーでは初期費用が無料のところもあり、値段で他社を選ぶという人も少なくありません。

 

初期費用が高いという理由だけでエックスサーバーを避ける人が多い印象ですね。

 

なお、他社サーバーでは一般的に値段に応じたサーバー性能になっていることが多いです。料金が安ければ性能が低く、料金が高ければ高性能といった感じです。

 

エックスサーバーには料金による性能差がない点が大きなメリットでもあります。ディスク容量にのみ差がありますが、これとブログの表示速度への影響はなし。

 

こういったサーバー性能を維持するためにエックスサーバーでは料金が少し高めに設定されています。

 

理由がわかれば初期費用の見方もかわってきますよね?

 

WordPressクイックスタートを使うと無料体験ができない

レンタルサーバーを運営する企業のなかにはWordPressブログの運営を無料で体験できるものがあります。

 

エックスサーバーにも10日間無料お試しというものがありますが、WordPressクイックスタートを使う場合に限り「10日間の無料お試し」ができません。

 

10日間無料お試しはなくても良いよと言う場合は、WordPressクイックスタートでサクッとブログを作れます。

 

もし、どうしても10日間無料お試しを試したい!というのであれば【便利】WordPressの無料お試し期間を使ったブログの作り方WordPressクイックスタートを使わない方法のブログの作り方を解説していますので、ご参考にどうぞ。

エックスサーバーを無料で試す【全手順をご案内】

続きを見る

 

プラン変更に時間がかかる

下位プランへの変更、上位プランへの変更どちらも当月20日までに申請を行い翌月1日からの変更となります。

6/20にプラン変更を申請すれば7/1からプラン変更できます。

 

「容量が少なくなってきてブログ更新が困難になった…!上位プランに変更しよう!」と思っても20日を超えてしまうと翌々月になってしまいますので、気を付けたいですね。

6/21にプラン変更を申請すると8/1から…。

 

最短で10日はかかるので写真や動画を多用するブログやサイトの運営をお考えであればディスク容量に気を付けておきましょう。

 

エックスサーバーのメリット【12個】

 

ここでは、エックスサーバーのメリットについてお話します。

 

サーバーに特化した企業である

エックスサーバーはサーバー事業に特化した企業です。

 

個人向けのレンタルサーバーから企業向けのハイパフォーマンスなレンタルサーバーまで幅広く扱っています。

 

老舗ほどその道に関するノウハウはすさまじい量になります。

 

サーバー速度が速い

 

図の通り圧倒的な速さです。

 

サーバーに使用されている部品について説明します。

 

速いと言われる理由がわかりますよ。
はや

 

CPU

 

サーバーのCPU(中央演算処理装置)はAMD EPYCが使われています。

 

AMD EPYCは「クラウドコンピューティング」「データベース」「分析」「仮想化」「HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)」に広く活用されているとんでもなく高性能なCPUで、エックスサーバーではAMD EPYCをごく当たり前のように使用しています。

 

かなりかみ砕いて説明しましたがまだよくわからないかもしれません。
はや

 

ようするに「処理能力を最も必要とする技術に必要なCPUをブログ運用のために贅沢に使っている」ので、ブログの応答速度が速いということです。

 

NVMe

 

エックスサーバーではNVMeの使用を全面に押し出していますがこれまた何がすごいのかわかりませんよね…。

 

ですので、少し説明します。

 

NVMeとは「Non-Volatile Memory Express」の略称であり、SSDなどのストレージのために最適化されたプロトコルです。

 

なにが言いたいかと言うとデータ転送処理能力がハンパなく速いということです。
はや

 

この技術(機能)は、膨大なデータの転送や処理に必要なAIや機械学習向けのストレージに活用されることが多いです。

 

そんなNVMeをブログ運用のために惜しみなく使っているため、データ処理がとても速いことがわかります。

 

さらにRAID10という機能でサーバー内のディスクの高速化と二重化を実現しているので、ディスクに障害が発生してもデータが壊れることなくかつサーバーが停止することもないので安全性にも優れています。

 

簡単にまとめると「超ハイテクな部品をどんどんサーバーに取り入れているので安心で高速なサーバーでみんながハッピー」ということです。

 

エックスアクセラレーター(XACCELERATOR Ver2)

 

実際サーバーが速いといってもサーバー内部での話であり、事実、ブログ運用者が「うお!速いぞこれ!」ということは正直わかりません。

 

ですがエックスアクセラレーターでは、PHPやWordPressの処理速度が向上するので、体感することができます。

 

実際、価格の安いサーバーで運用していたブログをエックスサーバーへ移転したときはブログの表示速度、WordPressの管理画面の表示の速さに驚きました。
はや

 

逆を言うと、エックスサーバーから他社へ移転をすると体感スピードが遅くなることになります。

 

ブログを移転する場合はよほどの理由がない限り「私のような物好き」が行うぐらいなので、エックスサーバーを選んでおけば損をすることは限りなくゼロになります。

 

サーバーパネルが使いやすい

 

最初は単語が多く並んでいるだけに見えるので見づらく感じるかもしれません。

 

エックスサーバーのサーバーパネルはWordPressブログ運用で必要な機能のみを扱っています。

 

画面をスクロールすることなく、一画面で機能が見れる点と項目ごとに分かりやすく機能が並べられているので誰にでもすぐになじめる点が人気の理由のひとつになっています。

 

経験上サーバーパネルはシンプルで直感的に機能を探せるほうが断然便利なので、自分でも使えるか不安だなという人はむしろ使ってみてください。

 

正直すべての機能を使うわけではないので、すぐに慣れます。

 

無料SSLが使える

 

無料SSLが使える!って実はかなり嬉しいことなんです。
はや

 

今ではエックスサーバーを含めどこのレンタルサーバーでも無料でSSLを取り扱っていますが、個人レベルでサーバーを運営した場合、SSLを利用するためには月額数万円~はします。

 

SSLが実際になんなのかわからない場合もあると思うので少しお話すると「サーバーとパソコン(スマホ)の通信内容を暗号化する技術」です。

 

本来ブログを閲覧するだけなら暗号化なんて不要なんですが、今ではSSLを利用することで通信の暗号化はもちろん「速度と通信品質」が向上するんです。

 

Googleも利用を推奨していますので、無料でSSLが使えることは非常にラッキーです。
はや

 

エックスサーバーはSSL証明書の設定はブログの開設時に自動で設定してくれますので、「設定がわからないぞ…」と慌てふためく心配はゼロです。

 

独自ドメインが無料で作れる

ブログを運営するうえで絶対に作っておきたいのが独自ドメインです。

 

独自ドメインとは現実世界でいうところの住所に当たります。

 

現実世界では引っ越しをすると住所が変わってしまいますが、ドメインでは一度作っておくと変わることがありません。

 

ドメインを取得しておくもう1つの理由に、サーバー移転が考えられます。

 

各レンタルサーバー企業は独自ドメインを持っていなくても初期ドメインというもので運用が可能です。

 

ですが、この初期ドメインはレンタルサーバーを移転すると使えなくなります。

例えば「aa.company.com」という初期ドメインを使っていた場合、エックスサーバーへ移転するとなると、aa.company.comはエックスサーバーでは使えなくなります。

 

データベースやブログのシステムにはドメイン名を基に作り出されるものが多数あり一般人がこれを変更することはほぼ不可能です。

 

独自ドメインを作っておくとこんなメリットが

  • Googleに評価されやすい
  • オリジナリティがでやすい
  • 読者に認識されやすい

 

ドメインは独自性のあるものを作っておくことでブログの顔になり、Googleに評価されやすくなります。

 

デメリットは年間数百円から数千円ほどの更新料がかかりますが、エックスサーバーのドメイン永久無料キャンペーンを利用することで無料で独自ドメインが作れます。

 

ドメインはブログの運営を本気で考えているなら取得は必須なので、キャンペーンを狙えば永久に無料で使える点はとてもうれしいです。

 

WordPressのインストールが簡単

WordPresのインストールはひと昔前ではかなり手間のかかるものでした。

 

実際これが理由でWordPressブログの運営をあきらめた人も多かったんです。

 

ですが今では契約情報の入力の合間にサクッと終わらせることができるようになりました。

 

エックスサーバーは難しい専門知識なしで独自ドメインの取得からWordPressブログの開設まで自動で出来てしまう見た目は少し難しそうですが超初心者向きなサーバーです。

 

ちなみに、エックスサーバーではWordPressクイックスタートという機能がこれに該当します。

 

エックスサーバーのWordPressクイックスタートについては下記の記事で詳しくお話していますので、ブログの作り方で不安を感じていましたらご参考にしてみて下さい。

エックスサーバー「WordPressクイックスタート」のやり方【完全ガイド】

続きを見る

 

公式サイトにも【初心者でも安心】たった10分で出来るWordPressブログの始め方という記事がありますのでお好きな記事でブログ作りを楽しんでみてください。

 

自動バックアップ機能・復元機能付き

 

エックスサーバーでは、ブログのデータを1日1回自動でバックアップしてくれます。

 

正確には7日ですがほかはそのとおりで、手動でのバックアップや復元はワンクリックで行ことができます。

 

追加プラグインなどでブログが遅くなるような心配は皆無なので、こういう機能は大変うれしいです。

 

ハイレベルのエンジニアによるサポート

 

24時間365日対応(メールサポートでも24時間以内に回答)してくれます。

 

こんな口コミが

 

私もSSL証明書の更新に失敗したとき、的確なアドバイスをもらえた時は同じエンジニアとして感動しました。
はや

 

親切丁寧に対応してくれますので、サポートを重視している場合、エックスサーバーを選べば安心が手に入ります。サポートに対する悪い口コミが相次ぐ中、エックスサーバーのサポートはあなたが想像している3倍以上の安心感があります。

 

頻度は少ないがサーバー性能の強化が図られる

サーバー業界では常に技術開発が行われどんどん高性能になっています。

 

最先端設備を設営するには莫大な額のお金が必要になりサーバー運営に特化している企業でない限りなかなか難しいです。

 

エックスサーバーでは、数年に一度サーバーの更新が行われています。

 

私がブログを運営してからはまだ一度しかありませんが、今後もこういったことはあります。

サーバー、ネットワーク保守部品のサポートサイクルは短いため最新機器の導入をしていくことになるから

 

最先端設備のサーバーを利用できるレンタルサーバーは他ではなかなかないので、かなり貴重です。
はや

 

バックボーンがものすごく高速(1.39Tbps)

実はバックボーンの転送速度について明記している企業はエックスサーバーぐらいです。

 

その速度はなんと1.39Tbps。

 

高速インターネットで有名なNURO光は2Gbpsです。

 

同じ単位で比べてみると、

  • 1390Gbps(エックスサーバー内)
  • 2Gbps(NURO光)

 

エックスサーバーのバックボーンの通信速度はNURO光の695倍です。

 

バックボーンの転送速度はサーバーの性能と同等に非常に重要なキーワードです。

 

エックスサーバーのバックボーンについては下記の記事で詳しく説明しています。

サーバーのバックボーンって何?エックスサーバーがおすすめの理由

続きを見る

 

バックボーンとはサーバー間の通信、インターネットへ出ていくためのネットワーク回線を指しています。

 

サーバーを収容しているビルには多数のサーバーがバックボーンを通じて接続されており、バックボーンが弱いといくらサーバー性能が最先端であってもバックボーンがボトルネックとなり、快適なブログ運営をすることはできません。

 

さらにサーバー群はいきなりインターネットに繋がっているわけではなくいろいろな通信機器を通ってインターネットに繋がるので、バックボーンは大げさなぐらいの通信速度が必要になってきます。

 

快適なブログ運営をしたいのであればバックボーンが次元を超えるほど高速であることが重要となるわけです。

 

最強のメリット:サーバー稼働率99.99%

エックスサーバーの稼働率は99.99%

 

ブログを運営することを考えたとき、高性能なサーバーをレンタルすることは当然重要なポイントですが、忘れられがちな点がひとつあります。

 

それは稼働性

 

世に出回っているレビュー記事では「このサーバーは安い!」「このサーバーは速い!」と、言ったように「お得感」や「サーバーの速さ」ばかりを売りにしています。

 

実際企業もこれらを売り文句にしていますが、サーバーエンジニアである私は「ごく当たり前」のことをすごいことのように宣伝しているようにしか感じていません。

 

理由はひとつ。

  • 近年のサーバーは高速高性能が当たり前だから。

 

これは各企業がサーバーを買うだけでできることなので大したことではないんですね。

 

ですが稼働性は違ってきます。

 

稼働性とは「サーバーがダウンしないで動き続けることができるかどうか」を言います。

 

さて、2020年12月末にサーバーが1時間ほどダウンした企業がありました。その間はブログも落ちているのでそこで得られるはずだった収益はゼロです。

 

契約数も24万契約とそれほど多くはないのにサーバーがダウンした。この障害は「安さを売りにしているために起きてしまった障害」といっても過言ではありません。

 

かたやエックスサーバーの契約数は190万契約とおそらく国内トップです。

 

そしてその稼働率は99.99%です。

 

私自身エックスサーバーでブログを運営して丸4年を迎えますが一度も障害を起こしたことはありません。

 

サーバーが落ちないことはあまりにも普通のことなので誰も気が付きませんが、この「普通を維持できている」レンタルサーバーがエックスサーバーなんですよね。

 

エックスサーバーのWordPressクイックスタートについては下記の記事で詳しくお話していますので、ブログの作り方で不安を感じていましたらご参考にしてみて下さい。

エックスサーバー「WordPressクイックスタート」のやり方【完全ガイド】

続きを見る

 

公式サイトにも【初心者でも安心】たった10分で出来るWordPressブログの始め方という記事がありますので、どちらかお好きな記事でエックスサーバーでのブログ作りを楽しんでみてください。
はや

 

とにかくコスパで選ぶならロリポップ

 

ロリポップのメリットデメリットをご紹介します。

 

デメリット【2個】

  • ワードプレスのインストールがやや難しい
  • サーバー管理画面がやや見づらい

 

コストパフォーマンスにとてもすぐれいているロリポップですが、ブログを立ち上げるまでの手順や、立ち上げるために操作をするサーバー管理画面がやや使いずらい印象があります。

 

とは言え、サーバー管理画面は一度ワードプレスをインストールしてブログを立ち上げてしまえばほとんど操作することはありませんし、ワードプレスのインストール方法は当ブログを始め色々なブログでも紹介しているのでそこまで不安になる必要はありません。

 

ロリポップでのワードプレスのインストール方法についてはロリポップでワードプレスをインストールする方法【初心者向け】と言う記事でしっかり解説していますので、併せてご参考にしてみてください。

ロリポップを使ったWordPressの始め方【2022年版】

続きを見る

 

メリット【2個】

  • とにかくコスパが良い
  • ハイスピードプラン以上のプランはかなり質が良い

 

ロリポップは何といってもコスパ最高のサーバーです。

 

ハイスピードプラン以上であれば、下手にレンタルサーバーを選んでしまうよりも価格も安く初心者でも安心のレンタルサーバーです。

企業サイトや・物販サイトなどサイトを作成する場合、コスパが良いですのでアフィリエイトでガンガン稼ぎたい!というより、宣伝や公式サイトなどをメインに運営したいという場合にロリポップのコスパ感をかなり感じるのではないでしょうか。

 

エックスサーバーとロリポップを比較と選び方のコツ:まとめ

 

エックスサーバーロリポップかどちらが良いかを選び方のコツは「性能重視」か「コストパフォーマンス重視」かで選べばOKです。

 

最後にもう一度、比較結果を載せておきます。

アフィリエイトでガンガンに稼いでいきたい!と言う場合は戦略的にもエックスサーバーがおすすめ。物販サイトや公式サイトなどといった使い方を検討している場合は、コスパを重視したロリポップ選ぶ方法もありです。企業サイトの場合はほぼ確実に指名検索され検索順位がほぼ1位となるため。

エックスサーバー ロリポップ
申込時の費用 16,500円 9,900円
更新時の費用 13,200円 9,900円
無料独自ドメイン あり あり
デメリット 価格が高い WordPressのインストールがやや難しい
メリット WordPressのインストールが簡単 価格が安い
ディスク容量 300GB 350GB
ストレージ NVMe SSD SSD
転送量 27TB/月 30TB/月
無料独自SSL あり あり
Webサーバーシステム nginx LiteSpeed
KUSANAGI 対応 非対応
選ぶ基準 アフィリエイトをメインに稼ぎたい アフィリエイトで稼ぐ
企業の公式サイト
物販サイト運営
総合評価 価格
性能
価格
性能

 

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今回のエックスサーバーキャンペーンは、「初期費用無料+月額料金792円~(最大20%OFF)」を実施しています。2022年7月21日(木)18:00までの期間限定。

 

初期費用無料

エックスサーバーは通常3,300円の初期費用が申し込み時に発生しますが、2022年7月21日(木)18:00までの申し込みで無料になります。

 

月額料金12ヵ月契約以上で最大20%OFF

契約期間を12ヵ月に設定することで月額料金の割引が受けられます。最安値はスタンダードプランの36ヵ月契約です。

契約期間 スタンダード プレミアム ビジネス
3ヵ月 1,320円 2,640円 5,280円
6ヵ月 1,210円 2,420円 4,840円
12ヵ月 1,100円
880円
2,200円
1,760円
4,400円
3,520円
24ヵ月 1,045円
836円
2,090円
1,672円
4,100円
3,344円
36ヵ月 990円
792円(20%OFF)
1,980円
1,584円
3,960円
3,168円

 

契約期間は申し込み月は含みません。契約月契約開始(課金タイミング)は、以下のとおり。

 

申し込みタイミングと12ヵ月、24ヵ月、36ヵ月の関係を表で分かりやすくしてみました。

※タブはクリックできます。





申し込み月 契約開始月と12ヵ月契約
2022年1月 2022年2月~12カ月間(2023年1月まで)
2022年2月 2022年3月~12カ月間(2023年2月まで)
2022年3月 2022年4月~12カ月間(2023年3月まで)
2022年4月 2022年5月~12カ月間(2023年4月まで)
2022年5月 2022年6月~12カ月間(2023年5月まで)
2022年6月 2022年7月~12カ月間(2023年6月まで)
2022年7月 2022年8月~12カ月間(2023年7月まで)
2022年8月 2022年9月~12カ月間(2023年8月まで)
2022年9月 2022年10月~12カ月間(2023年9月まで)
2022年10月 2022年11月~12カ月間(2023年10月まで)
2022年11月 2022年12月~12カ月間(2023年11月まで)
2022年12月 2023年1月~12カ月間(2023年12月まで)
申し込み月 契約開始月と24ヵ月契約
2022年1月 2022年2月~24カ月間(2024年1月まで)
2022年2月 2022年3月~24カ月間(2024年2月まで)
2022年3月 2022年4月~24カ月間(2024年3月まで)
2022年4月 2022年5月~24カ月間(2024年4月まで)
2022年5月 2022年6月~24カ月間(2024年5月まで)
2022年6月 2022年7月~24カ月間(2024年6月まで)
2022年7月 2022年8月~24カ月間(2024年7月まで)
2022年8月 2022年9月~24カ月間(2024年8月まで)
2022年9月 2022年10月~24カ月間(2024年9月まで)
2022年10月 2022年11月~24カ月間(2024年10月まで)
2022年11月 2022年12月~24カ月間(2024年11月まで)
2022年12月 2023年1月~24カ月間(2024年12月まで)
申し込み月 契約開始月と36ヵ月契約
2022年1月 2022年2月~36カ月間(2025年1月まで)
2022年2月 2022年3月~36カ月間(2025年2月まで)
2022年3月 2022年4月~36カ月間(2025年3月まで)
2022年4月 2022年5月~36カ月間(2025年4月まで)
2022年5月 2022年6月~36カ月間(2025年5月まで)
2022年6月 2022年7月~36カ月間(2025年6月まで)
2022年7月 2022年8月~36カ月間(2025年7月まで)
2022年8月 2022年9月~36カ月間(2025年8月まで)
2022年9月 2022年10月~36カ月間(2025年9月まで)
2022年10月 2022年11月~36カ月間(2025年10月まで)
2022年11月 2022年12月~36カ月間(2025年11月まで)
2022年12月 2023年1月~36カ月間(2025年12月まで)

 

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初期費用無料+月額料金最大20%OFFキャンペーン中にかかる料金を以下にまとめました。

 

エックスサーバーの初期費用と月額料金

初期費用は全プランで3,300円が0円(無料)となります。

スタンダード プレミアム ビジネス
3,300円
0円
3,300円
0円
3,300円
0円

 

月額料金の詳細です。12ヶ月以上の契約で月額料金が最大で20%OFFになります。

契約期間 スタンダード プレミアム ビジネス
3ヵ月 1,320円 2,640円 5,280円
6ヵ月 1,210円 2,420円 4,840円
12ヵ月 1,100円
880円
2,200円
1,760円
4,400円
3,520円
24ヵ月 1,045円
836円
2,090円
1,672円
4,100円
3,344円
36ヵ月 990円
792円(20%OFF)
1,980円
1,584円
3,960円
3,168円

 

長期間の契約でブログ運営の経費をかなり抑えることができます。ちなみに各プランの機能差は「ディスク容量だけ」ですので、特段の理由がない限りスタンダードプランで問題ありません。

 

エックスサーバーWordPressクイックスタートの料金プランについてはこちらでもう少し詳しくご案内しています。

エックスサーバープランの料金の違いを知りたい!【徹底調査】

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【契約特典】ドメイン永久無料!

下記の独自ドメインが永久無料になるキャンぺーンを実施中です。

 

通常、独自ドメインは取得時に100円~数千円し、更新時にも1,000円~と結構お金がかかりますが、キャンペーン期間中の申し込み&エックスサーバーを使い続けている限り、独自ドメインにかかる費用がずーっと0円です。

 

無料で取得できるドメインはプランで変わります

プラン 対象ドメイン
スタンダード .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog のいずれか
プレミアム .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .jp のいずれか
ビジネス .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .jp / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp のいずれか

 

ドメインが直接SEO(ブログの検索順位や集客力)に影響することはありませんので、気に入った独自ドメインを作成しましょう。

 

新規にスタンダードプランでWordPressブログの開設をお考えの場合の注意点

 

画像にもありますとおり、以下の2つがスタンダードプランで独自ドメインを永久無料で貰う条件となります。

  • 12ヵ月以上の申し込み
  • 契約更新を自動更新設定にする

※新規契約者のみ

 

プレミアムプラン・ビジネスプランの場合、キャンペーン中の申し込みのみで独自ドメインが無料で使えます。

 

ブログ運営は長く続ける必要があるので、申し込む際は一度にまとまった金額が必要にはなりますが、トータル的に見ると格安で契約できます。

 

「.com」「.net」「.jp」といった人気のドメインが永久無料で使える点が魅力です。

 

独自ドメイン永久無料特典はエックスサーバーを解約すると永久無料ではなくなるのでご注意ください。(解約後独自ドメインの更新料はかかりますが、使い続けることが可能です。)

本記事にて独自ドメイン永久無料特典を受け取る方法について詳しくご案内しています。

 

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支払い方法

支払い方法が「クレジットカードだけ」というレンタルサーバーが多い中、エックスサーバーでは下記の支払い方法が選べ大変便利です。

  • クレジットカード(デビットカード可能)
  • ペイディ(Paidy)

 

クレジットカード払いでは手数料はかかりません。「VISA」「JCB」「Mster Card」「American Express」が使えます。

デビットカードは「VISA」「JCB」「Master Card」が使えます。

 

クレジットカードを持っていない場合でもペイディを使うことで下記の支払い方法が使えます。

  • 口座振替(手数料:無料)
  • コンビニ(手数料:356円(税込))
  • 銀行振込(支払手数料は無料ですが、振込手数料は自己負担)

 

支払い方法は後から変更可能

エックスサーバーの公式サイトにもあるとおり、契約更新時は支払い方法が変更できます。初めはクレジットカードだったけど「今回は銀行振り込みが良いな」「銀行振込からクレジットカード払いにしたいな」といった変更ができます。

 

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